
アメリカボストンのレッドソックスから地下鉄でホテルへ帰り、
姉はホテルのロビーで外国の方に話しかけられたら、
気軽に片言の英語で話して、笑いあっていました。
英会話は積極的に話すのが1番と言って、
アメリカを堪能しています。
夕食は海辺のところにある、名前は教えてもらえないほど有名なレストランに行きロブスターのコース料理をいただくことになっています。
”少し、おしゃれをして来てください。”と言われ、いつも旅行の時、とか、パーティの時
すぐ羽織れる、すけすけのブラウス?を身につけて出かけました。
そこは紳士淑女の人たちが楽しく食事をしていて
まさに外国映画の中に迷い込んだ感じです。
食事も豪華で食べきれないほどのコース料理で、お醤油もガイドの方が頼んでくださったのか、横に置いてあり、おいしくいただきました。
コースの最後に出てくるケーキもこんなには食べれないと思うくらい!日本の4倍ぐらいの大きさですが、もう、絶対食べれないと言いながら、2人とも、おいしいねっと見合いながら、食べきってしまいました。
レストランのなかにいる人は紳士淑女はハイクラスな感じの人ばかりで、ザッとした感じの私たちは浮いていました。
やはり、東洋人である私たちに興味身心のようで日本で外国人にする動作、目だけで何度も私達をみます。
外国映画のスターのような気分にはなれなくて・・・・萎縮してしまうほどステキなレストランでした。
迷い子の私達2人は食後、すぐ迎えの車に乗り込み、
100年ぐらい前から地下から照らされている、
ガス灯の明かりが灯る夜景の散策をし、
ガイドの人に日頃のボストンでの生活もお聞きしました。
ガイドの方は会社経営をしていて、もうすぐ、会社1本でやっていくので、ガイドはできなくなると話されていて、医療関係のイベント企画のようなお仕事をされるとのこと。
この方なら、ぜったい行き届いた催しものができる!!と確信するほど、立派なガイドさんでした。
皇太子、ハリウッドスター、ブッシュ大統領も世界的な歌手も訪れたしるしとして、中階段の横にずらりと写真が額に入って飾られていました。見切れないほどの有名人ばかりの写真です。
エスコートのガイドの方がとっても、ステキな紳士で、ちょっぴり恋したかな?・・・・
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