2007年2月 4日 (日)

2006.12.8 New Yorkへ出発 &旅行用手作りレザースリッパ(牛)

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ボストンはウンと寒いので暖かくしていくように旅行社のベテランの方に言われたけれど、どれぐらいの寒さかわからないので、寒くないように寒くないようにと、たくさんレザー製品持っていったので、ボストンを出るときも疑われたみたい?麻薬犯だと思われた?

ニューヨークのホテルへ着くと、ポケットに身の覚えのないボストン7日のアダルトビデオの利用カード!が入れられていました。

こんなんでは、もしかして、麻薬でも、誰かに入れられると言うこともありそうで、本当に怖い思いをしました。

革製品をあまりにも多く持っていたせいでしょうか?ちなみに上のジャケットはラム素材で軽く柔らかいので、10年着ています。スリッパは飛行機の中でも、ホテルのお部屋の中でも履きやすいもので、リラックスしたかったので持参。牛革でシルバーコンチョ付き。

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2006.12.07 ディナーへオシャレをしてと言われて・・・&パーティー用ブラウス(生地)

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アメリカボストンのレッドソックスから地下鉄でホテルへ帰り、
姉はホテルのロビーで外国の方に話しかけられたら、
気軽に片言の英語で話して、笑いあっていました。
英会話は積極的に話すのが1番と言って、
アメリカを堪能しています。
夕食は海辺のところにある、名前は教えてもらえないほど有名なレストランに行きロブスターのコース料理をいただくことになっています。

”少し、おしゃれをして来てください。”と言われ、いつも旅行の時、とか、パーティの時
すぐ羽織れる、すけすけのブラウス?を身につけて出かけました。
そこは紳士淑女の人たちが楽しく食事をしていて
まさに外国映画の中に迷い込んだ感じです。
食事も豪華で食べきれないほどのコース料理で、お醤油もガイドの方が頼んでくださったのか、横に置いてあり、おいしくいただきました。
コースの最後に出てくるケーキもこんなには食べれないと思うくらい!日本の4倍ぐらいの大きさですが、もう、絶対食べれないと言いながら、2人とも、おいしいねっと見合いながら、食べきってしまいました。
レストランのなかにいる人は紳士淑女はハイクラスな感じの人ばかりで、ザッとした感じの私たちは浮いていました。
やはり、東洋人である私たちに興味身心のようで日本で外国人にする動作、目だけで何度も私達をみます。
外国映画のスターのような気分にはなれなくて・・・・萎縮してしまうほどステキなレストランでした。
迷い子の私達2人は食後、すぐ迎えの車に乗り込み、
100年ぐらい前から地下から照らされている、
ガス灯の明かりが灯る夜景の散策をし、
ガイドの人に日頃のボストンでの生活もお聞きしました。
ガイドの方は会社経営をしていて、もうすぐ、会社1本でやっていくので、ガイドはできなくなると話されていて、医療関係のイベント企画のようなお仕事をされるとのこと。
この方なら、ぜったい行き届いた催しものができる!!と確信するほど、立派なガイドさんでした。
皇太子、ハリウッドスター、ブッシュ大統領も世界的な歌手も訪れたしるしとして、中階段の横にずらりと写真が額に入って飾られていました。見切れないほどの有名人ばかりの写真です。
エスコートのガイドの方がとっても、ステキな紳士で、ちょっぴり恋したかな?・・・・

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2006.12.7 あの、松坂入団のレッドソックス

レッドソックス見学

アメリカで1番小さい球場で、ヤジ、声援も聞こえてくるという球場で、説明してくれたおじさんも熱狂的レッドソックスファンのようでした。
1年契約でベンチ確保で、それが、考えられないくらい価格が高いのですが、手堅く、空きはないし、普通席もいつも満員でもし、松坂が来て、日本人の方がこのレッドソックスの席を取るのは難しいぐらい熱心なファンがいる球場らしいです。
日本の阪神ファンのようで、その熱意は阪神ファン以上みたいです。
アメリカ人のおじさんが説明してくれて、いつもは入れない記者席とかの中にも入れましたが、話がウイットに富んでいて、爆笑の渦なのですが、私たちはガイドの人に
説明していただいて、後から、笑いに加わりました!テンポはずれて・・・♪ 
スタンドベンチはテーブルがベースのような形でイスは野球ボールのように丸く、縫い目の
所は、丸い抜きが点々と入っていてステキで、ベンチとか、
全ての物がグリーン(焦げ茶と白を加えたグリーン系でクラシックにできています。
どこをとってもボストンはステキな街です。住みたい!

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2006.12.7  イギリス系のアンティックな街、ボストンは大学がいっぱい &レザーファッション(ピッグ&牛)

ボストンには大学がいっぱい。ボストンの市内観光10時から2時迄Dsc00068_1 アメリカ発祥の地、ボストンの歴史探索ツアー。

ボストンって、誰でも何か聞き覚えがある、あるはず。

私の家の1階を父の友人の画家に貸していたことがあり、父の友人はボストンで画家をしていて、娘はハーバード大学にいっているけど、アメリカ人の奥さんと離婚して日本に帰ってきて、1Fで英会話教室もやりはじめたので、家族全員で習っていたこともあります。

でも、私は英語オンチです。

時々、その父の友人がボストンに船で帰ることがあり、ボストンっていうところに、哀愁を感じます。

そういえば、その先生によく、ハンバーガーらしきものを作ってもらって、こんなに厚いモノ食べられないよ!と思っていたのに、今では、みんなあんなに厚いモノ食べています。

そのころの内容はマグロの缶詰を入れて作ってもらい、家族全員食べてました。古い話ですね。

その先生はアメリカにいたわけで、レディファーストで女性にとても優しく、私の母にも大変親切にするので、父も少し心配になっていたようで・・・思い出します。Dsc00067

「ハーバード大学の医学部が1番」と、その前で写真をとりましたDsc00066

レザーファッションはピッグでできたダブルのジャケットとパンツ、トカゲ模様のエナメル加工のものと、ブーツ。

旅行者の人もボストンと聞くと寒いから暖かくして と言うモノだから、たくさん暖かくなるものもっていったのですが、旅行の間、晴天ばかりで、そんなに寒くかんじなくて、デトロイトの係官さんに「どこへ行くの?」

と聞かれたので、ボストンというと、「ぶるぶるブル」と2人に言われ、アメリカでも寒いのはいっしょの言葉で通じるンだなーと、嬉しかったです。初めてアメリカ人と話せました。

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2006.12.6 夜、シーフードのお店でチップを忘れてプン!!

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帰りはお魚のおいしいお店で降ろしてもらいました。

ガイドさんにおいしい店は教えてもらったのですが、メニューまでは教えていただかなかったので、メニューも、細かく教えてもらった方が良いと思いました。

というのは、やはりメニューを見ても、どんなものが来るか分からないので、日本人とみると、どこの国でも、おいしいモノというと、高いモノ!をすすめられ、ロブスター料理を勧められ、食べ、高額で、やっと、払って、おつりをもらおうとしたけど、持ってきて貰えないので、「おつりください。」

というと、今までスマイルスマイルの店員さんがブスッとし、ポンとおつりくれました。2人とも、あまり、高かったので、チップをあげること忘れていたのです。・・・・あー、チップの国だった、・・・・

この日のレザージャケットはピッグのトカゲの型押しのジャケットとパンツでした。ブーツも寒いと大変と思いもって行ったので、毎日着替えをしてでかけました。

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2006.12.6 あの、あこがれツヤ革のバンソンへ

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ボストン市内から1時間程の海岸寄りにある、vanson社ここは世界からの人が来る所で、一般の人が入れる場所ではなく、業者の人が入れるところで、レンガ作りの100年経ったビルで、 入るとすぐショールームになっていて、写真のようなかんじです。

姉もちょっとした会話はできるのですが、深く理解できるわけではないので、通訳の方を頼みました。この通訳のかたも紳士でステキな方で、バンソン社の方もロマンスグレイの紳士でした。

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2006.12.5 ボストンの夜チーズファクトリーへ &ショッキングピンクジャケット

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ガイドの方においしいところはどこか聞いて、ホテルの近くにあるチーズファクトリーとういう所にいき、注文をしました、あまり、量が多そうなので、1つ頼もうと
話して、注文を聞きに来てくれたとき、~~ワンと言ったら、繰り返し、店員さんも「ワン?」と言ったのでワンと言ったら、ワンワンになって、たくさんのたべものが運ばれてきて・・・

野菜スープと、チーズハンバーガーと・・・
大食家のわたしにも食べきれない、・・・と思っていたらビニール手提げ袋を渡してくれて、親切で、良かった~と思っていたら、ボストンでは食べ物の残った物は取って帰る
風習があるそうで・・・ホッ!・・・・

夜景もとてもキレイ、クリスマスが近かったので、イルミネーションも多く、治安は良い感じで、後で行ったニューヨークはゴミだらけって感じでしたが、道路にチリ1つ落ちてないようなきれいな町でした。

ホテルに働いている人は白人、黒人、色々な肌の人
がいるので、やっぱり、外国???

ボストンは昨日まで雪降っていたみたいで、マイナス7度とか言われたけど、部屋の中とか、店の中は暖房が効いているので寒さを感じないほどで、南国育ちの私たちでも、ここに住めそうと思えるほどでした。

あまり、看板の目立たない町で、いたる所の色彩がとても良くて、落ち着きました。

レザーファッションはショッキングピンクラム革、ちょっと、くたびれた時とか、元気を出してと自分に言い聞かせる時、これを着ます♪

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2006.12.5 アメリカボストンへやっと着く &ハーフコートはピッグスエードとニット

アメリカデトロイトでやっと、飛行機に乗り込めました、飛行機は1時間20分遅れました。国内線ではよくあることといわれました。ボストンに付いたのは6時半ごろだったでしょか?もちろん真っ暗です。夕方4時半頃からボストンは暗いそうです。出迎えてくれたのは
旅行会社のガイドのかたでした。

今までもいろいろなところにいったけど、

紳士と言う言葉がピッタリの方にガイドしていただいたのは初めてで、・・・

きしっとした日本語を使い、きしっとした対応、
外国で誠実そうな日本人にあえて良かったと思ったけれど、

ホテルまでつれてっていただき、姉があの人が旅行者のガイドの人?

私たちの名前を呼んでくれたのでそのまま、名前だけお聞ききして付いていって
本当にホテルに連れッてってくれるか心配しながらも大丈夫!大丈夫!とかいいながら、

ホテルにつきました。良かった!ホッ!この黒レザーはピッグスエードで、他はニットで、ボストンは寒い!!1と言われたので、これも持っていっていたので着ました。15年経つかな?長くきつづけています。ほんと、あったかい。

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2006.12.5 アメリカデトロイトで乗り換えて &手作りレザーバッグ(牛)

デトロイトでまた、空港でのチェックが厳しかった、靴はまちろん脱がなくてはならず、みな、両手を挙げさられ、女性の係官が両手をさすります。その後、つままれます。その後、着ているモノの腕をまくれと言われましたが、

フィットした下着を身につけていたので袖を捲し上げることができませんでした。東京に帰って来てから、仕入れを現金でしなければならないことがあって、自分にとっては高額の現金をもっていましたので、手荷物の方に、目が点、・・・・・・・といってしまい、

係官の目も私の目を追って点・・・・・・・・・・、アメリカ人は荷物を扱うのも乱暴で、他の方の荷物の中身もころころ、ばたばた、落ちるし、自分の手荷物が心配で・・・・

姉も写真と違うようだと何度も確認され、私は麻薬の運びやに間違われたみたい?
手持ちバックの中を何か小さな布に薬品付けたのを何度も何度も繰り返され、他の人より時間かかりました、でも、

やっと、OK!

やれやれ・・・今度は飛行機に乗り込むときに、ストップと手でとめられ、

犯罪人のように取り扱われ、入れないまま
最後の1人になったとき、2人の男の人が走り込んできて

        OK!

なんなの?疑われている?

姉も少し遅く許可されたけど

私は最後の最後まで疑われた感じのままで、後からからガイドの方にお聞きすると、ターゲットを5,6人決めていて、見せしめのため、やっているので、心配ないと 言っていただきましたが、ハラハラ、ドキドキ、!!

やっと、デトロイトからボストンへの飛行機に乗り込めて・・・

トランクは30年使っているシルバーのトランク、アメリカはよく、違うところに荷物が行ってしまうこともあるというので、手荷物、オレンジ色の手提げ、自分で絵を書き入れたものを持ち、

小さなバックは白のビーズをあしらった自作のもので、札入れもおそろいで作ったものを持って行きました。軽い!

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2006.12.5 日本(成田)出発 アメリカへ & レザーファッション(ラム)

Dsc00337_3 12月5日~11日まで姉と2人でアメリカ、ボストン・ニューヨークへ行きました。姉は少し英会話ができるので、一緒に行ってもらいました。

5日の朝、姉は北九州から日本航空で、私はANAで高知から羽田空港へ向かいました。航空会社が違うと全く違う場所に着くこと知ってました?

姉が1時間遅く到着するので、ANAの羽田からバスで日本航空の羽田乗り場に行かなければならないのです。

結構遠いね。1時間ちょっと、成田行きのバスに乗り、

集合場所に行き、切符を受取り、ドコモ携帯レンタルの説明を聞き、ドルに両替して、出国のため、また荷物を預けようとしたとき
に「固い大きなトランクの鍵は開けてください。

化粧品とかは大きなトランクの方へ入れてください。」と言われました。

「小さな瓶に入った薬も大きなトランクへ入れて」というのでまた、「カメラ携帯は手提げへ」と言われ、大きなトランクを
”パカッ”と開け、大がかりに荷物入れ替えしました。フーッ!!

入れ替えたことありますか?フーッ!!

日本を脱出だー!姉と二人目を合わせGO!

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